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富山ノートNO1 | ||||||||||
白山(石川県) | ||||||||||
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白山奥宮(石川県) | ||||||||||
![]() 頂上から観光新道コースで下山。途中、小雨に霧が発生し、左右断崖の天上に架かる橋のごと浮き上がってみえる「馬の鬣」の稜線を仲間と歩く。馬の鬣とは言い得て妙である。足を踏み外し奈落に落ちる恐怖を振り切りながら進むスリルは、また登山の醍醐味といえるのかもしれない。肝を冷やしながら、無事、別当出合に到着。所要4時間。 −平成13年8月−
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神通川のアユ釣り |
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![]() 神通川の鮎釣は毛針釣り、友釣り、コロロ釣りの順に始まり、釣法の変化とともに鮎は成長する。 盛夏の友釣りは涼を得て爽快である。神通川の水温は驚くほど低い。この時期になると、ウェルダーを履かないともう釣りにならないほど冷水である。鮎の体長は太平洋岸の鮎に概して小ぶりのものが多い。水温の影響もあるのだろう。 富山市内では神通川本流に限らず都市内の河川でヒラを打ちコケを食む鮎の姿が確認できる。美しい富山の象徴と言ってよいであろう。−平成13年9月− |